はじめに

夏の光に照らされるグリーンの葉、
風にそよぐ花々…
暑い季節だからこそ、植物と一緒に気持ちよく過ごしてみませんか?

それぞれ管理の方法をご紹介していますので、
ぜひご覧ください。

手軽に楽しめる植物が欲しいなら!
→パキラの苔玉がおすすめ!
小さいサイズで、見た目の涼しさもばっちり。

ベランダでなにか育ててみたいなら!
→姫りんごがおすすめ!
観賞用のキュートな樹は育てて楽しい!

インテリアにもなるおしゃれな植物がほしいなら!
→スパティフィラムがおすすめ!
ボリューム、存在感もあります。

とにかく簡単に育てられる植物がほしいなら!
→ガジュマルがおすすめ!

お部屋や職場に、大きめのグリーンが欲しい!
→ウンベラータがおすすめ!

胡蝶蘭が好きな方には!
→ミディ胡蝶蘭がおすすめ!
お家で楽しみやすいかわいいサイズの胡蝶蘭です。

ミディ胡蝶蘭の育て方

ミディ胡蝶蘭
・ラン科ファレノプシス


置き場所
直射日光を避けて、夏は風通しの良い場所に置きましょう。
〈夏はカーテン越しの光(60%遮光)、冬はガラス越しの弱い光(30%遮光)をあてると良いでしょう。〉
高温多湿を好みます。冬は暖かい室内で育てます。
暖房機の温風が直接あたらないよう注意し、10℃以上に保ちます。

水やり
水苔が乾いたら株元に与えてください。
夏は週に1回、冬は2週間に1回が目安です。

ここがポイント!
例えば夏に水やりをして、1週間たったところで雨が降ったら、その日は水やりはストップ。次は晴れた日の午前中に与えましょう。冬でも同じように管理するとよいでしょう。

スタッフのひとこと
ご自宅で胡蝶蘭を育てる…とても贅沢なひとときですね。
当店直営の生産ハウスから直送の、愛情たっぷりのミディ胡蝶蘭です。

ウンベラータの育て方

ウンベラータ
・クワ科フィカス属


置き場所
真夏の直射日光を避けた、屋内の日当たりのよい場所を好みます。


水やり
土の表面が乾いたら、たっぷり水を与えます。
こまめに葉水(霧吹き)をしてあげるとよいでしょう。
冬場は水やりの回数を控えめに、乾かし気味に管理しましょう。

肥料
春〜秋にかけて観葉植物用の肥料を与えます。


ここがポイント!
温度差の大きい場所、また低温には弱いので冬は少し気をつけましょう。

スタッフのひとこと
葉の美しさは、カタログの表紙にも採用されたほどです!

姫りんごの育て方

姫りんご
バラ科リンゴ属

置き場所
屋外の日当りの良い場所に置きましょう。
ただし強い西日の当たる場所は避けましょう。

水やり
水やりの際はラッピングは外しましょう。
夏は1日に2回、春・秋は1日に1回、冬は2〜3日に1回、鉢底から水が流れるくらいたっぷり与えましょう。水切れすると、果実がしぼんでしまう事がありますので注意しましょう。

肥料
3月下旬〜5月は月2回、7月〜10月は月1回与えましょう。

植え替え時期−3月
根がつまりやすくなり、花付きが悪くなるので、2〜3年に1回、ひと回り大きい鉢に植え替えましょう。

ここがポイント!
果実は9月〜11月に熟します。実は12月末頃には摘み取るのが良いでしょう。
開花期は4月です。最初は淡紅色で、満開時には白くなります。

スタッフのひとこと
観賞用です。りんごを小さくしたような実がかわいくて人気の植物ですよ。

スパティフィラムの育て方

スパティフィラム
サトイモスパティフィラム

置き場所
半日陰でも育ちますが、花を咲かせるためには屋内の日当たりのよい所がよいでしょう。
夏場の直射日光は葉が黄色くなってしまうので避けましょう。
暖かく日当りのよい屋内なら、10月以降でも花を楽しむことができます。

水やり
鉢土が乾いたらたっぷりと水を与えます。
秋から冬にかけては土に与える回数を控え目にして、乾かし気味に管理しましょう。
葉水(霧吹き)をこまめに行うとよいでしょう。

肥料
春〜秋にかけて観葉植物用の肥料を与えます。


ここがポイント!
白い苞が緑色に変化したら、株元からカットしましょう。

スタッフのひとこと
別名“ササウチワ”。何とも涼しそうですね。

パキラの苔玉の育て方

パキラ
パンヤ科パキラ属

置き場所
なるべく屋内の明るいところに置いてください。
ただし夏場の直射日光は避けましょう。


水やり
苔の表面が乾き、水をあげた時よりも苔玉全体が軽くなったら、水やりのタイミングです。水を張った器に、1分ほど空気の泡が出なくなるまで浸けます。









ここがポイント!
伸びすぎた枝はカットしましょう。
生育旺盛ですので、春〜秋にかけてはどこで切っても芽が出てきます。

さらに大きく育てたい場合は、苔の部分をそのまま鉢に植えてあげるとよいでしょう。

スタッフのひとこと
新しく出て来た新芽はとてもかわいいですよ!

ガジュマルの育て方

ガジュマル
・クワ科イチジク属

置き場所
真夏の直射日光を避けた、屋内の日当たりのよい場所を好みます。

水やり
土の表面が乾いたら、たっぷり水を与えます。
こまめに葉水(霧吹き)をしてあげるとよいでしょう。
冬場は水やりの回数を控えめに、乾かし気味に管理しましょう。

肥料
春〜秋にかけて観葉植物用の肥料を与えます。

ここがポイント!
温度差の大きい場所、また低温には弱いので冬は少し気をつけましょう。

スタッフよりひとこと
☆管理が簡単で人気の植物です☆
幸福をもたらす妖精が住んでいるとも言われている樹。